FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業しました




空港で時間があるので
日本に帰る前に更新。
最後は最後で楽しい忙しさで
更新がおろそかになりました。笑



Snow college 卒業しました。
私の2年半は長かったとも
短かったとも言える。
一生私はこの田舎で暮らすのか
と思った時もあったし
なんでこんなに時間が過ぎるのが早いの
と言っている時もありました。



最初の頃を思い出すと、
日本人と日本語を避けてた
あの時代が懐かしい。
あの最初の1年は自分で
YLとの違いを感じながら
そして迷いながら
必死に大学生活に慣れようとしてました。
インターナショナルの
英語のクラスから取り始めて、
なんで私ここで英語習ってるのと
もどかしかった時もあったけど、
今思えばあの最初の半年は
私の大学生活の大事な土台になっています。



2年目からのレギュラークラス。
先生達に本当に恵まれました。
分からないとか、ピンチの時に
頼れる先生たちに出会えてよかった。
そしてその科目だけじゃなく、
人生において、1人の人間として、
大人になる上で
為になるようなことも学べました。
素敵な大人たちに出会えたことに感謝です。



私の友達。
インターナショナルの友達がやはり多く、
日々カルチャーショックを感じてました笑。
アメリカも含め、自分の常識を
ぶち壊される毎日が楽しかった。
そして私が避けようが冷たくしようが
私の味方でいてくれた日本人たち。
一緒に頑張る仲間だ、と気付いた時
私は本当に彼らに申し訳なくなった。
日本語を話しちゃいけない、
そう言い聞かせていた最初の年に比べて
日本人たちと関わるようになった残りの2年は
自分にすごく余裕が持てるようになったし、
なんせストレスが激減したように思う。



そしてどんな時も私を笑わせてくれた
ホストファミリー。
私は家ですごくいっぱい話していた
というわけでも
学校があったからずっと家にいた
というわけでもないのに
なんでこんなに深い関係を築けたのか
不思議に思う時がある。
私は何か困った時
自分の家族に相談するのではなく、
まずこっちのママやパパに相談した。
泣きたい時はママと一緒に泣いて、
パパに日本のことを教えるたびに
自分でも自分の国の文化を再確認した。
兄弟が4人いて、
今までのホームステイ経験で
初の自分より上の兄弟ができた。
みんな独り立ちしていて上の3人には
ホリデーごとしか会えなかったけど、
みんないつも私に構ってくれた。



そして唯一一緒に住んでいた
私より3歳下のMichael。
私が来た時はまだ高校生で、
私のこと見えてるか?
くらい話してもくれず
目も合わせてもくれなかったのが
懐かしい。
どうにか彼と目が合わないかと
Good morning って言ってみたり
How are you?って聞いてみたり
いろいろ試行錯誤してみた時期もあった笑。
最初は私も彼に怯えてたのに
今では彼と話すのが一番楽で
一番楽しい存在。
最後は2人で映画まで見に行くくらい
仲良くなって、本当にいい弟。
彼がいてくれたおかげで
寂しくなかったのも
ちょっとある。
最後の夜に2人で
一年目のこと覚えてる?なんて話して、
最初全然話さなくてごめんと誤ってきたり笑。
I don’t want you to leave
とハグをしてくれた時、
すごく嬉しかったし、
あぁ、諦めずにgood morning
言い続けてよかったって思ったよね笑



朝6時に空港まで送ってくれたパパとママ。
分かっていたけどやっぱり号泣でした。
Thank you for being part of my family
And tell your parents that we say
thanks for sharing you with us.
って言ってくれた時、
また新しい帰る場所ができたって
思ったら嬉しくて涙がでた。
You inspired us ってパパが言ってくれた時
諦めないで勉強して、
卒業できてよかったってすごく思った。



私のこの2年半、本当に沢山の人に助けられて
学んだこと感じたこと沢山ありました。
自分の良いところ悪いところも
たくさん見えたし、
私もこんな人になりたいって思える人にも
たくさん出会った。
これから自分がどんな道に進もうと
この2年半は絶対に無駄にはならない。



The university of utahという
ユタで一番大きい
四年制の大学に受かったので
秋からその学校の3年生になります。



規模も生活もガラッと変わります。
田舎暮らしが都会暮らしになり、
ホームステイから一人暮らしになります。
今まで歩いて10分だったのに
バスに乗って40分かけて
学校に通うことになります。
学校もキャンパス内を全部回るのに
3時間かかる学校です。
正直不安しかないし、
この2年半の比じゃないくらいの
辛さにぶち当たることも目に見えています。
でも、snow college での生活で
自分に自信を持つ大切さを学びました。
無理無理って思うのではなくて、
いや、できるって!って
その姿勢が必要なときがすごくあった。
もう決めたので、やります。



日本の両親への感謝を絶対に忘れず
次のステップを踏みます。


でもまずは!
本当に本当に楽しみにしてた
日本です!
きっとこれ読んでる時には
私はもう日本にいると思います笑。
ヒッポでたくさん話して
またこの一年の自分の変化や発見を
みんなと見つけていきたいです。



この2年半ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。